国境の南

雑感

4月

文フリの準備に追われている様子です。

 

4月5日

なんかジャーナルに置いといたほうが書きやすそうなのでここで10篇くらい書きたい。なんか色々不安だが焦らない。

モードを作るのが大変だがモードとかは特にないのかもしれない、もうずっとここ一年モードなのでは?

新しい上司が年下なのだが、メロくて気疲れする。そんなことあるんだ。ノイズです。

でもたまにキーボードをザーッてやってハムスターが走ってるみたいな音を出すのでちょっと面白い人かもしれない。

離婚したらしいよって聞いたけど離婚じゃなくて結婚だったのかもしれない、逆すぎない?(新婚だった)

 

4月6日

単なる偶然が積み重なって私に本を作らせているのだとして、それはすごいことだよなぁと思う。きっと出会うべくして出会っているのだと、そう思わせておくれよ。

 

4月9日

好きを持った日々をありのままで文字にできるなら気が済むのにな

↑本当にそう

 

4月18日

出勤途中に電車から見える緑が鮮やかになってきて嬉しい。桜が散ってからの季節から夏にかけてが一番好きかもしれない。それでたんぽぽやらシロツメクサやらがたくさん咲いているのが一瞬見えてそんな景色が流れていくのを見ていたらミツメが聴きたくなり、私のミツメ聴きたいは『Ghosts』のアルバムのことなので聴いた。そしたらアルバムアートワークがさっき見たたんぽぽシロツメクサだったのでびっくりした。緑色のアルバムアートワークだと思ってたけどこれだったんだ、ちゃんと認識してなかったと思ったけど記憶には残っていて、無意識にこれが思い出されたんだな。

なんか出勤してから気づいたけど全然元気が出なくて、明るい声が出せなくて、どうした自分と思いつつ粛々と仕事。午後は少しマシになった。


昨日寝る前に本の制作をしていて、制作とか言っているけど全然書けなくて、本当に締め切りに間に合うのかわからない。とりあえずテーマが甘いんじゃないかと思ってコピー用紙に色々書き殴っていたのだったが、内容を考えていると書きたい本筋とは違う昔のことが出てきてしまったりしてどうしようと思っていたのであった。それで昔付き合っていた人のこともどうしても書かないといけなくなりそうで、その人と別れた後によく聴いていたのがこのミツメのアルバムだった。でもそんなことは全く意識していなくて、私の意識の水面下で何かが起きているのかもしれなかった。

そんなわけで今日はずっとうっすら悲しくて、今書こうとしているこれも、また作らないほうがいいんじゃないかと思い始めてしまった。頑張れよ。全て自分の思い込みなのかもと思うと今までのこと嘘みたいに思えてくるんだよな。でもそんなことはなくて、自分の思ったことは全て本当にあったことだよ。私が生きているこの世界においては、私が感じたことが本当にあったことだよ。どうしてそうやって定期的に否定するんだろう。傷付きたくないからかな。頑張れ頑張れ、後もう少しだから頑張ろう。


もう最近カジュアルな関係に本当に疲れてしまって、そういうことを求められることが本当にしんどい。

あなただからそう思っている、と言われましても、それも都合良いよな。いま僕好きな人いないし、遊ぼうよってことでしょ?私はもう愛のない触れ合いにはうんざりしているんですよ。虚しすぎるんだよ。好きだから触りたいって思うんだよ。ちゃんとそう思える相手としてください。いないなら中途半端な変なことしてないで映画とか観たら良いと思う。

 

4月23日

書く気が起きなくて本当にやばい、明日生きてるかわからないのでちゃんと書きたいのだが

とりあえずつらつらと手書きで書き殴ったほうがいいきがしてきた

 

4月25日

なぜ今書こうと思ったのか?ということが大事なのだよね

 

4月27日

連絡してみてよかった。頑張ろう!

3月

時間をつけるのがめんどくなりやめたようです。期末で仕事が忙しかったが思い浮かんだことは忘れないうちにジャーナルにつけるようにしているので、消したり追記したりしてここに載せておく。文フリの制作が何も進んでいなくてとにかくやばい。

 

◾️3月6日

土門蘭さんの『ほんとうのことを書く練習』を予約していたのが届いたのでお風呂でちびちび読んでいる。書く自分だけになること。お風呂で読んで、上がって髪の毛をタオルで拭いている最中、ずっと書けないと思っていた原稿の書き出しがふと頭の中に浮かび始めた。やはり読まないと書けないということか。大切なのは自分の中に波紋をつくることなんだろうな。

時間が経つにつれ、今の自分が書くことの意味みたいなものが薄れていってしまいそうで、早く書かなきゃと焦る気持ちもあるのだが、遠ざかることで書けることもある、というか視点が変わって初めて見えることもあると思うようにする。間違いなく大切な時間だったのだから、それを自分で否定したり過小にしない。

 

◾️3月8日

気を抜くと春になっている

 

◾️3月14日

なんもやる気が起きなくて春を感じる。気だるさと焦燥感と心の軽さ。

上司は異動のようだ。私はどうなるんだろうな。私はどうなるんだろうという、運任せというか、まぁ選んでいるのは部長とかなのだろうが、自分の運命を人任せにしているときの、この脱力感。

 

◾️3月15日

ほぼこれ

https://south-of-border.hatenadiary.com/entry/2026/03/15/231620

◾️3月22日

やっぱり作らないほうがいいんじゃないかという気持ちがまた出てきてしまった。やらんのか?

時間が経って変わってしまうのが悲しくて寂しくて嫌だ。

あの時のそのままの気持ちはもうないが、今のこの場所から語れることがあるはずだから、頑張って書いてほしい

 

◾️3月25日

小原晩さんの唐揚げ定食のやつ読み終わった、顔が可愛くていい文章も書けるなんてずるい。と思いながら読み進め、読み終わった。可愛くていい文章も書けて世間に発見されて、商業出版もして重版して書き続けていてすごい。

バッターボックスに立ったやつだけに輝く権利がある。まずはバッターボックスに立てよ。はい。

それにしてもすごい文章だなこれは、力が抜けていてふらふらしていてリズムが気持ちいい。小原さんは絶対に人たらしだと思うんだよ。人間らしくてすごい、小原さんと飲みにいって、結構仲良くなったと思ったのに全然小原さんのこと何もわからなくて寂しくなりそう。妄想がすごい。

昔、人づてに小原さんのことを聞き、すごくモテる人なんだろうな、かわいいし、と思って気になりつつ作品は読まなかった。その後インスタを覗いた時に写真と文章が素敵だなと思ってさらに気になっていたのであったが、今回新作が出た勢いで全部買った。

こんなに素晴らしい作品があるのに自分が書く意味なんてあるのだろうか、あるのかな。別にないけど、まぁ頑張ろう。

 

◾️3月26日

折坂悠太さんの次のツアー情報が出た。ブラジルコーヒーも行ってみたいな。行けたらいいなぁ。

久しぶりにインスタライブもやってくれて見ているが、なんだかほっとする。折坂悠太さんからは呪いのにおいを感じないからかもしれないな。最近ずっと星野源のラジオを聴き本を読み音楽を聴いていたのでよりそう感じるのかもしれない。鬱屈の折りたたまれ方がすごすぎる、だからこそすべてに重みがあるのだろうけども。

今日は書けるかなと思ってノートに目次のようなものを書きつけてみたが結局1文字も書いていない。

 

◾️3月28日

あるものを見て聴いて、これをこういう形にしたいと思った人がいて、それがあらゆるプロセスを経て今わたしの目に入っているんだなと思う。そう思って頭の中で、又は実際に立ち止まる。

 

◾️3月29日

仕事を早めに終わらせて、飲み会の前にドトールで副業のほうを進めるためiPadを広げていたら、TwitterにDMが来ていることに気づいた。

去年秋のパ音のイベントで、人違いで声をかけてきた愉快なカップルの彼女からで、「FFF来るの〜?飲もうよ!」とのこと。

こういう誘いがある時は絶対行ったほうがいいので、二つ返事でOK。職場の飲み会のあと渋谷まで向かい、3人で楽しく遊んだ。かなり楽しく、別れが惜しかったのでエイジア出て朝の5時半から居酒屋に行きビールを飲んだ。カラオケ行くか、家に一緒に帰ろう!とベロベロの彼女に誘われたが昼過ぎから楽団の練習があるので、スクランブル交差点の前で3人でハグし合って別れた。変な人たち!まだ2回しか会ったことないのになんていい奴らなんだろう。

てかiPadで仕事してなかったらDMに気づいてなかっただろうし、スマホアプリの仕様をなんとかしてほしいが…いい夜を過ごせて良かった!

もうないと思っていたが、こういう日がまた来るんだな。まじで人生って一筋縄ではいかないというか、様々な要素が重なってできているんだ。

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「ゴリラ祭ーズ 3rd Album "The Drifter" Release Tour -東京編-」

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泣きすぎてやばかった、良いライブを見ることができて嬉しいです。

 

 

アルバムがすごすぎて生で聴いてみたかったゴリラ祭ーズのリリースツアー東京編、対バンが幽体コミュニケーションズということで絶対に良い!と思い楽しみにしておりました。


と言いつつ、幽体コミュニケーションズに関しては「明日は図書館に行くのだ」をめちゃくちゃリピートしていた時期があったものの、なんか京都のあすこらへんのチームの人達、みたいなうっすらとしか情報しか持ってなく、今日初めて歌い話すpayaさんを見て、この聞いたことがある声の持ち主はこの人なのだと認識した。

MCでギターをチューニングしながら話すpayaさんを人々の隙間から見ていて、すごく近いと思った。それはライブハウスという箱の規模的に間近に見えるのもそうだけど、まるで一対一で話しているような親密さのようなものを感じたらしい。その話しぶりを聞いただけでなんだかもう涙が出てしまって不思議だった。payaさんも吹奏楽部出身で、本当はゴリラ祭ーズのような音楽をやりたかった、彼らのように生活に寄り添うような音楽をつくりたい、というようなことを話していたと思う。

そのMCのあとに「明日は図書館に行くのだ」が演奏され私はとにかく泣いていた。


その後も温かく繊細なギターの音色や「はじめてあなたを」マイクなしの囁くようなコーラスなど、ささやかな幸せをちりばめていくような素敵なライブでした。

聴きながら、ちょっと折坂悠太さんのライブを思い出していた。


そしてゴリラ祭ーズ。バンドにおけるトランペットの存在感がすごいですねー。視覚的にも面白かった。私もさっき本番で楽器吹いてきたばかりだったのでなおさら不思議な感じがした。吹奏楽部のイズムを感じたのでしょうか。

古賀くんの歌詞にびっくりしたと前に書いたけど、本人の歌を聴くとまた印象が違かった。

終盤、「The Drifter」を演奏する前の古賀くんMC。

Drifterは日本語訳で漂流者みたいな意味で、正解を出すことを求められている世の中で、答えが出ないまま考え続けることについて、声を詰まらせながらも話してくれて私はまた泣いてしまいました。(号泣)

アンコールでは、X見て期待していた「Ollie(巡礼する季語)」remix(動画で見てたやつや!)と、「今なら言える」も聞けて大喜び。


本当に良いライブだった。感動してすぐ感想を書いてしまいました。(1018文字)

 

2月

■2月1日

高校での合同練習で7時起き、からの二度寝、からの7時半起き。先輩が迎えにきてくれるのだがいつも遅れてしまう。それでいつもセブンに駆け込んで急いでお昼を買う。最近明太子のおにぎりが好きになってしょっちゅう買っている。

アンサンブルの練習と先生の合奏。

帰りのMTGで現役生が突然誕生日の部員を祝い始めた。お誕生日おめでとう、生まれてきてくれてありがとうとみんなで言い、祝われた子はお礼とコメントを言う、という一連の流れにびっくりした。コールドストーン的ノリ。現役生のMTGの内容って生徒たちで考えてるんだろうか、わりと自由にやらせてそうな先生ではあるが。

私も明日誕生日だなぁと思う。今言い出したらさっきのテンションで祝われるのだろうか、と想像する。

 

本番直前の今は曲のクオリティをちゃんと上げていかないといけない状況だけど、このパツパツ感も本番前って感じで好きではある。もう来週で終わってしまうので、すでに寂しい。

定期演奏会はやはり特別なイベントだと思う。文化祭的なお祭り感があって好きである。

 

なんとなくやる気が出ないというか、なんだろうな。何をしていけば良いかわからない。何にも気持ちが入らない。どう生きていけば良いんだろうなぁと思う。

テンションを上げるために消費をしたくなり、ちょっといいヘアアイロンを買った。明後日届く。

 

■2月2日

23:16

誕生日だが朝から夜までしっかり働いてしまった。早く帰りたいけど仕事が全然終わらな~い。

今日は獅子座14度の満月。

年始から表現というメッセージが色々な所から飛び込んでくる、自分が意識して拾っているだけかもしれないが、しかしそれは今一番自分が気がかりなことであるからで、今年はちゃんと形にすることを頑張ろう、と思う。

 

2:01

亡くなった叔父さんがどこか暗い部屋で寝かされているところをたびたび想像する。そこでは音が無く時間は滞留する。

変な感じだなぁ最近。

 

■2月6日

1:15

叔父さんの告別式だった。本当に死んでいた。そりゃそうなのだが

イメージの中のおじさんよりだいぶ痩せてしまっていて、おじいちゃんが亡くなった時そっくりだった。親戚間の様子がややピリついており、叔父さんがいなくなったことにより均衡が崩れてしまったようだった。私になすすべ無し。

念仏を聞きながら、これは順番に来ることなのだと思っていた。家族の死も、こうしてぼんやりしている自分にも平等に訪れる。誰のことも見送りたくない。

なぜか中1の頃のひいじいちゃんの葬式のことも思い出していた。じいちゃん家の薄暗い畳の部屋のこと。

 

焼きおわったあとお骨を拾ったが体格がいい人だったので骨が骨壷に全然入り切らず、ざくざくと骨を木の棒で砕く音を何回も聞いていた。ざくざくざくざく。

もし自分の親のときもあれやられたら私ぶっ倒れてしまうもしれない。ひいじいちゃんの時と同じ斎場だったので思い出したが、骨拾うとき父は脳貧血でぶっ倒れていたな。父親譲りの迷走神経反射。

 

■2月9日

今週長すぎた

本番のアンサンブルの時緊張で頭真っ白すぎて、時間が引き延ばされてるみたいだった あの感覚ってなんなんだろう

 

9:49

電車の中で昨日の録音聴く。ベートーヴェンは本番で演るの3回目で、うち2回はコンクールで演奏した。最後に出場したコンクールでやった曲。私はその全てに乗っている。録音聴きながら、そのすべての景色と、今はいないT先生の指揮を思い出し、なんだか胸いっぱいになってしまった。昨日はソロのことで頭がいっぱいだったがこの曲に対する思い入れけっこう強いんだなぁと今さら気付いた。

 

このあいだ葬式あったせいで、団員のみんなもいつか死んでしまってお葬式とかやるんだ、嫌だなとか考えてしまう。

 

■2月11日

0:45

頭の中で定期でやった曲がぐるぐるしていて、何もやる気が起きなくて定演ロスである。音楽もポッドキャストも聴く気にならないので久しぶりに朝テレビを観ながら支度した。一昨年くらいから朝はテレビを見なくなった、朝の情報番組はうるさくて目まぐるしい。

チームの誰よりも残業してしまっている、早く帰って記事を書きたいのに今日は昼過ぎに商談から帰ってきて、夜までずっと図面をひいていた。

 

2:06

こうやって夜中になるとやっと自分の声を聞くことができる。本も読んでいないからか空白な感じがする。重しにしていた言葉や考えがなくなってしまって自分の身体が少しだけ軽くなったような気持ちでふわふわしている。明日も仕事になってしまった。

 

■2月13日

1:37

なんか最近は上司から想像しろ、想像力がない、みたいなことを言われていて、本当にそうなんですよね、私には想像力がなくて少し先の未来の仕事のことも他人の気持ちも全くわかりません、さようなら。と思う。

今日は休みがリモート出勤になりかけたが、取引先への電話だけで済ませてそのまま休みにした。仕事が進まなさすぎる。でも自分のせいだから他人のせいにしない。他人の仕事が進まないのは私の詰めが甘いせい。

先週くらいから食べ過ぎてしまっている、ずっと何かしら食べているから職場の人たちにも食べ過ぎじゃない?と言われる。つぶグミのチョコ美味しすぎて危ないので、もう視界に入ってこないでほしい。

引き続き定演ロスなのかなんなのかわからないが空白という感じの気持ち。

 

■2月14日

20:00

最近仕事で図面を引いている。本来は取引先からプランをもらうのだが、そのプランがなかなか上がってこないのでもらっていた情報を元に自分で作った、というか上司にさっさと自分でやってまえと言われたのでやった。三角スケールとフリクションでこりこりと引いた3枚の平面図と立面図。縮尺もようわからんので、シンプルにA31/50で。

こんなアナログで図面を引いている奴は周りで見たこともなく、相当な時間を食われながら作成し、上司にやいのやいの言われながら修正し、取引先とも休みの日まで連絡を取り合いという感じだったが、今日やっとうちの図面部署のお姉さまに提出ができた。締切も過ぎているので怒られるかと思いきや、私の手書きの図面を見るやいなや、すごく喜んで褒めていただけたのであった。これこれ!みたいな。PCで作った縮尺めちゃくちゃな図面出されるより相当優秀、本来はこのようにやるべき!と力説された。いつでもリクルートしているのでお待ちしてます、とまで言われ、それはさすがに恐れ多いのだが、最近上司に詰められまくっていたので褒められるのはシンプルに嬉しい。

すでに残業がすごいのでちょっと早く上がって、スタバで仕事2Geminiをしばいてドラフト作成。

 

■2月17日

11:11

別に何も起こらない、と思うより、何かいいことが起きるかも、と思っているほうがよい

2:22

今日めちゃゾロ目

特に何もなかったが無事に今日が終わる!おやすみなさい。

 

■2月19日

星野源いきどまり聴く

ANNが終わってしまうらしい、最近聴き始めたところだったのに寂しい。

 

距離の分だけ美化できることについて。逆に美化しちゃいけないの?

 

14:24

まつげパーマ行く。遠いので電車の中で色々音楽を聴いている。星野源はタイアップ曲は知っているがちゃんと聴いたことない曲たくさんあるな。Eurekaの歌詞をみながらちゃんと聴いて泣く。

 

■2月21日

10:17

最近3連休多すぎないか?皆さんの3連休に嫉妬しています。

 

仕事が大詰めになってきて大変すぎる。文フリのスケジュールも詰まってきてるので書き始めないとなのだが大枠が決まらない。最近はお風呂で毎日AIと会話している、一人でゆっくり考える時間が必要だがそんな時間はないのでとにかく隙間隙間で考えないと。

 

気を抜くと仕事でドロドロになってしまう頭の中を意識して心のほうに切り替える、いまは本が読めないから音楽を聴く。

すべて上手に言葉にできればいいのに一向に書けるようにならない、死ぬまでに自分の書きたいように書けるようになるといいな。星野源Eureka聴く。

 

「君はうまくいくだろう無責任な言葉でもわからないもので」

 

責任という言葉、星野源が使うときは優しい言葉に感じる。

 

■2月22日

16:45

久しぶりに美容院。

会計の時に、どうですか?その後と聞かれて可愛かった。

2:10

書こうと思ったこと全部忘れた、ボーナストラックで本を買い、本を読んだら書きたい気持ちが少し出てきた。本を書くには読まないといけないらしい。仕事がもう少し落ち着いてほしいなぁ

 

■2月23日

23:50

ZINEについての本など読む。手をつけていなかった、日記祭で買った本などぱらぱら読む。いいなぁと思うこと、私だったらこうはしない、と思うことの、その差分で私らしさの輪郭を少しずつ掴んでゆくのだという感覚がある。あまり書きすぎたくない、という気持ちになっている。今のムードは大切にしたい、書けるだろうか。エウレカ!

春っぽくて、なんとなく去年のことを思い出している。今とは全く正反対の生活。牢屋の中で暮らしていたみたいな、あの頃の私のことなど。

 

■2月26日

23:55

今日は友人と集合して文フリMTG。わざわざ有休とってくれた、私も有休とりたい。

コメダからサイゼへはしごして話しまくる。サークル名などのカタログに載せる情報を決めた。名前がふざけすぎているがインディーズの大学生バンド感があっていいかもしれない。

わからない、やっぱりやめる?とか明日以降の私が言い出しかねないふざけ度合いだ。

 

なかなか進まないことを相談したら、「とりあえず全部書いてから削ったら?」と言われ、それもそうか!となった。とりあえず早く書いたらいいのではないでしょうか。

友人はギミックありきすぎて、中身の設定が何も決まっていなくて大変そうだった。頑張ろう。

1月

数ヶ月前からiPhoneに勝手に入っているアプリことジャーナルで日記?日記ではないけど考えていたことを記録しているのだが結構な量になり、整えて置いとこうかなという気持ちになったため修正したものを公開します。来月もやるかは未定。

 

■1月3日
1:01 一昨日からゴリラ祭ーズの「今なら言える」を聴きまくっている。昨日、radikoでスカート澤部さんの番組に古賀くんが出演した回を聴く。アルバムについてのトーク。なんか、歌詞がすごいなぁと思っていたので解説を聞いてみたかった。歌詞がすごいなぁというのは、けっこうリアルだなと思ったからで、でも澤部さんは、フィクション、マンガっぽいと言っていた。古賀くんが書く歌詞は"俺っぽく“なってしまうらしく、今回はメンバーみんなでそれをぼやかす作業があったとのこと。

けっこうリアルだなと思ったのは聴いてる私が痛いとこ突かれる感じがあったからであり、The Drifterの「でも俺は責任とれないよ ほんとごめん」のとことかけっこうキツいこと言うなと思って、初めて聴いた時かなりギョッとした。聴くたびここの歌詞にびっくりしてその後の内容が入ってこなくなるくらいびっくりしてしまう。

古賀くんは、ショックを受ける人がいるかもしれないと思っていたから、フィクション性がある、ということについてそう言ってもらえてよかった、と言っていた。

歌詞のことを考える。単なる詩ではなく、音楽と共にある詩のこと。メロディーがあって歌詞の意味はある程度浮いているというか保留させられている感じもする。

歌詞の詩に込められる意味の割合のことを考える。

 

2:54 私がひとりで光ることで少しでもうれしいを届けられるだろうか?どうだろう。でも関係ないのかもしれない。

 

■1月5日

9:58 朝、星野源オールナイトニッポンを聴く。世界の変態集まれ。

「不思議」名曲すぎる。切実な気持ちを取り繕わない。

 

■1月8日

4:55 今日って何日なんだろう。この期に及んでまだ考えていること、でも別に何の問題もない、誰にも迷惑をかけてないなら。

 

■1月9日

12:02 Bialystocksの新曲「言伝」聴く。

Bialystocksの曲を聴いている時に浮かんでくる情景はいつも淡い光で霞んでいて湿度があってあたたかい。少しこもってざらざらとした音が見せる風景。フィルムの粒子のような。

 

1:03 新しい曲を色々聴けるような感じになってきたみたい。書こうとしてまた後で、と思ったら忘れてしまった。

<Bialystocks コメント>

人は誰しも、みな“違国”の住人であり、精神的な隔たりの中を生きています。

言葉という、人と人とを繋げたり、時に突き放したりする道具を使いながら、

不器用でも他者との関わりの中で、自分の生き方を見つけていく。

この物語を邪魔することなく、誰かと誰かが交わる“交差点”で、この曲が誰かを否定も肯定もせず、登場人物のひとりのように鳴ってくれたら嬉しいです。

 

■1月13日

10:33 今朝は少し悲しかった。ここ数日かなり凪いできている、あまり言葉が出てこない。今朝は電車の遅延がひどかったが乗り換えがうまくいってまいたので知らないスタバに行った。誰も知らない私だけの時間のことを考える。朝の日比谷は気持ちがいい。

 

■1月14日

11:07 人と出会うとか好きになるとか別れるとかいったいなんなんだろう、今日という1日にもたくさんの人が出会って付き合って別れていて多すぎる。

 

■1月15日

18:28 この人はこうしてくれると思っていたからそうされた時にそんなにうれしくなかった。難しい奴だな。

 

20:16 最近の気持ちの話をすると誰も肯定してくれなくてウケる。そんなに変かな。私は私の好きという気持ちを大事にしたいだけなんだけど…

 

22:40 本のことを一生薄ぼんやりと考えていて前に進められていない。生煮えの物を出したくはないが、どうせ締め切りギリギリになって焦ってやるのだろう。

この文章もなにかしら形にするのであれば、もう少し長さが必要だろうと思う。人に見せられない部分が多いから、なんとかお見せできるようにするための思考のまわり道。長く書く体力と思考の持久力がないから言い切りたくなる。短く書きたくなるが、何かしらの形で説明することも必要かもしれない。対面で話していても私は言葉が足りないんだろうと思う、そのせいで色んなことがなんだかうまく伝えられていないのである。

 

0:05 見つめるということは見つめないもあることで、熱心に見つめていたのは時間が足りないと思っていたから、一秒でも長く見ていたかったのかもしれない。切実ですね。

 

■1月16日

22:14 仕事帰り、機嫌が悪いので折坂悠太を聴いたら落ち着いた。仕事が暇だったら空いた時間で好きなことをやるかというと多分やらないのだから、そんなにカリカリしない。

シャッフルで、最近聴いていなかった音楽が流れてくる。

 

■1月20日

1:23 今日は朝から悲しいと思っていたら目の奥が痛くて頭痛がしてきて、爆弾低気圧だった。アラームが聞こえなくて1時間寝坊していた。メンタルの不調も体の不調もよく分からない。1日しんどかった。海の中のようだった。

早く寝ればいいのに、泣きながら短歌を作っている。しつこいね~。

いつもは当日に用意していた母の誕生日ケーキ、今年は仕事がパツパツすぎて買いそびれ続けていて今日やっと仕入れて食べた。おめでとうを言いそびれたな。

 

23:57 今日も頭が痛くて気持ち悪かったが仕事はしないといけない、休みたい。

頭の中がモジャモジャしていてうまく考えられない。ずっとスタックさせている業務があって流石にやばいかもしれない。楽しいことがなにもない気がする、一昨年仕事が大変だった時はただ自分は役に立たないと思っていた。

今のこれ全部低気圧のせいだったらまじで低気圧やばすぎる。早く寝た方がいい。

 

■1月22日

17:33 Men I Trust聞けるのえぐい嬉しい、夏の私チケット取ってくれててありがとう。先の日程のライブのチケットって昔の自分からの贈り物と思う。

 

18:38 憂鬱だなぁ 何もしたくない

 

■1月23日

10:50 最近起きるのが本当につらい、ただの寝不足なのだろうか?

昨日ガーデンシアターでMen I Trustのライブを観ている間、ステージからの景色を想像していた。異国で、大勢の観客を前に歌うのってどんな気分なんだろう。

ライブ終わってから友達とロビーで合流して新橋の串カツ田中で飲んで、ここ1ヶ月の話をしたら「悪化している」と言われて笑った。

 

23:44 ちゃんとするってどういうことですか?世間の規範から離れているか離れていないかで関係を本当に測れるの?切実さでしか測れないと思う

今日は行きも帰りもずっと泣きたい気持ちだった。

 

■1月24日

9:09 今日はわりとスッキリ起床したが気持ち悪い。私が輝かなければ、とさっき思っていてなんかやる気が出てきたらしかった。

 

1:43 楽器吹くのが楽しみである。輝きたい。

 

■1月25日

23:58 一人暮らしの部屋の寂しさについて考える。寂しくない部屋もあるか。

今日合奏で言われたネガティブポジティブのことについて考えてしまっている。私は比較的ネガティブ人間なので気をつけなければいけないのかも、でも別にそんなこと考えなくてもいいのかも、わからないかも

Twitterがまじで開けなくて書こうと思ったことはここに書けばいいのか

 

■1月28日

0:17 頭の中がだいぶ静かになってきた、というか疲れすぎていて浮かんできても言葉にできないでいる。帰宅中電車に乗っていてうつらうつらしていたら行きか帰りかわからなくなった。

パ音の冊子を休憩中に買った。

マルチネ10のことを思い出す。

仕事が散々だったのでやりきれない気持ち。歯茎が腫れて痛いのだが疲れ由来なのかわからない。だるさが薬のせいなのかなんなのかんからないからとりあえず花粉の薬を一回抜いてみる。

 

■1月30日

2:29 今日は10時に起きた。最近アラームが鳴らない。もしくは消した記憶を抹消している。

年末調整の書類を出すために家のコピー機と格闘したが古すぎてやはり無理らしかった。セブンでコピーして郵便局前のポストに投函。たぶん締め切りに間に合わない気がする。

近くの公園を横切りつつ、誰もいなかったのでブランコに乗る。ひとりブランコに乗る成人女性は不審者か?

 

帰って洗濯物を干している時に亡くなった叔父さんのことを考えていた。そういえば小さい頃、キャンプ場の側溝みたいなとこに落ちて流されてたときに助けてもらった気がする。

幼稚園の頃はプールの時間が嫌すぎて、プールバックを部屋に隠して母を手こずらせていたが、溺れたせいだろうか。時系列は不明。

今日は斎場へ行こうかと言われていたが、エンバーミングのため違う場所にいるとのことだった。エンバーミングという言葉を初めて聞いたので調べてみたら、ご遺体に消毒・防腐剤を注入して衛生的に保ち、修復・化粧を施して生前の姿に近づける「遺体衛生保全」技術 とのこと。色んな仕事がある。

ご遺体なのか、と思う。叔父さんを見ていないのでやはりまだ実感がない。

 

午後はずっと家にいたが記事に手をつけられなかった。明日入稿できたらいいのだけど。仕事のことも色々思い出してしまう。

先日の動画など見る。会っていた時のことをうまく思い出せないのはたぶん興奮して海馬的なところが機能していないから!そういう研究結果があった気がする。

久しぶりに村上春樹を読んで読みかけのところから開いたら、オリジナリティについての章だった。なんかタイムリーだなと思いながら読む。引用が良かったので引用したいが寝る。もう3時だ……

 

9:17 夢をみた。何かの集いに参加していて、私の名前を呼ばれた。

 

23:03 疲れ果てた。自分のことをわかってくれる人がいるなんて期待しても無駄!全部の気持ちを共有できるような素敵な気持ちになれることも一瞬あるかもしれないけど、長くは続かないことを知っているから。それしか知らないから…

 

2:05 今日すごい書いてるな。どうした。予定が崩れてイライラしていた、しょうがないことなのだが… ホルモンバランスーと思ってほっておけばいい。

なんだか、色々どうしていこうかな〜と思う。

これから誰かを好きになったりするのだろうか、するんだろうな。もう分かるんだけどさ、でも実際に感じているこの気持ちと、頭でわかっていてある程度予想できることとの間には深い谷が…

20251202

人間を辞めたくなる日々それがあの人の正義ならしょうがない

 

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私が4月に異動して、そのあと入れ替わりで入った方が夏頃から休職していると、噂には聞いていた。

その人が最近別チームで復帰されて、そこのチームに私の仲良しな先輩がいたため、ランチ会が開催されることに。ということで、昨日がその日であった。

私がやっていた仕事をほぼ引き継いでくださっていたので、チャットのやり取りは1度だけしたことがあった。直接挨拶したほうがいいなとはずっと思っていたのだが、異動して半年はそのフロアに近寄れず(動悸がするので)その人も怖いひとだったらどうしよう、と対面できずにいたのであった。

 

初めて会ったその人は優しそうで朗らかで人当たりもよく、期初に普通に話しかけりゃよかったな、と色々後悔。

会社の人が来なさそうなちょっといい中華に入って、色々話した。今まで同じ解像度でこの話ができる人はいなかったので、かなりシンパシーを感じる。

 

ざっくり聞いた感じだと私と同じ憂き目にあっていたようで、初めてであっても「できない」ことが許されない所だったなと消しかかっていた記憶がちょっと蘇った。とにかく「できない」奴への当たりが強く、かと思えば関係性が出来上がっている身内の中では判定が甘いダブスタがひどかった。チームからも、現場からもボコボコにされて毎日憂鬱だった。なぜできないのか?何がわからないのか言ってくれないとわからない、とよく言われたが、何が分っていないかこちらはわかっていない。話は平行線を辿り、状況は悪化していく。

何人か集まればずっと誰かの悪口を言っていて、遠くから眺めるときなど私の話もしているんだろうなぁと思っていた。でも面と向かっても言われるのだから、もはや陰で言われていることなどどうでも良かった。聞こえないだけマシである。

 

あまりにひどすぎて、現場のメンバーは4月で総入れ替えされほぼ解散状態となっていたが、それ以外は変わっていないのでチームの地獄の構造もそのままだったよう。復帰したその人は、服薬を続けているためまだ完全復職とはいえないようだ。私にもありえた未来だなと思った。

 

「どうして1年耐えられたの?」と聞かれたが、明確にターニングポイントになったのは、私のメンタルブレイクがピークを迎えていた10〜11月に突然関西に飛び出たりしていたことと、元上司にコーチングをしてもらったことだと思う。

視野が狭まりすぎてもはや何も見えなくなっていた私の目をひらいてくれたのは、そこでの会話や体験だった。

数ヶ月、毎日行き帰り泣いていたがそのあたりの時期から泣く頻度がだいぶ減った。あの時逃げる場所がなかったらまた状況は違かったかもしれない。

ちゃんと病院いったりしたら休めたんだろうなぁとも思うのだけど、休まず行き続けたことにも何かしら意味はあるのだろう。中学2年のときに野球部とサッカー部からめっちゃいじめられていたが、あの時も1日も休まなかった。休んだら負け、とずっと思っている節はあるかもしれない。

なんとなく、最近また思い出して消化できてないこともあるけど、また同じ状況になったら逃げるという選択肢も今なら持てるだろうなと思う。人生の袋小路に自ら入らないこと。

色んな人にも助けていただいた。リアルでもネットでも。

 

今年の目標はとにかく楽しく過ごすことだった、12月も楽しく過ごしていこうと思います。

北へ向かう

2025年7月27日、フジロック最終日の、陽が照りつける午後、最奥ステージのオレンジエコーで私は静かに号泣していた。

 

初めてみる寺尾紗穂さんのライブだった。こじんまりとしたステージを沢山のお客さんが囲んでいる。開始から少し遅れて着いた私はわりと後ろの、直線上では寺尾紗穂さんの真正面に立ち、苗場の山々に素晴らしい弾き語りが響いていく様子に感じ入っていた。

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私の様子がおかしくなったのはライブ終盤の頃である。MCで、私の大好きな曲「北へ向かう」を作った時のことについてお話をしてくださった。

なんとこの曲は、父親が亡くなって火葬場からその足で、自身が出演するライブへ向かう新幹線の車中で書いた曲だというのだ。

そ、そんなエピソードがあったことに衝撃を受けてしまった私は、その後演奏された「北へ向かう」「楕円の夢」を聴くあいだ、びっしょびしょに泣いていた。

なぜならば、その時々で恋愛の対象を思い浮かべたり、思い浮かべなかったりしながら聴いていた曲だった「北へ向かう」が、全く違う曲となって私の脳内に流れ込んできたからである。

北陸新幹線に乗り、窓の外を流れる景色を、飛ぶ鳥を眺める寺尾紗穂さん、金沢でのライブはワンマンライブだったというので、楽しみにしているお客さんをがっかりさせないよう、そんな状況のなかでも歌を届けるために遠路をゆく寺尾紗穂さん。

そんな様子が脳内で勝手に再生されとめどなく泣く私。

 

作品は受け取った人が自由に解釈して良く、その幅が広いほどおもしろい。そう思う。

しかしアーティストのごく個人的な人生の話がその曲の骨子にあると分かると、その強度が変わってくる。そして鋭角に私の心の中に入ってきて、ぶっ刺さったのである。

私がまた「北へ向かう」を聴くとき、フジロックの前までとは明らかに聴き方が変わっているが、きっとその持つ意味が変化をしながら、これからも聴き続けてゆく曲になるのだろう。

本当に素晴らしい曲です。全員聴いてください。

https://youtu.be/_JxUFXkwG4k?si=mv_W8eNdpM4s8pov

 

それで今気づいたのだが、なんであんなに泣いていたのかというと、たぶん私は父のことを思い出していたのだった。

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